監査法人との上手な付き合い方

本日は、監査法人との付き合い方について記事にします。

皆様は監査法人についてどのようなイメージを持たれているでしょうか?

 

1.会社の事業や経営状況を理解しようとしない

2.細かい点ばかり指摘してくる

3.サービス業という認識が薄い

 

上記3つをイメージされている方もいらっしゃると思いますが、私は最近の監査法人の先生は上記に当てはまらないと考えています。

当然、人に依存するため、絶対とはいえませんが、少なくとも私が事業会社でご一緒させて頂いた複数の監査法人の先生は、1~3には当てはまりませんでした。

監査法人の先生方に対して良いイメージを持たれていない方は、改めて頂いても良いのではないかと考えています。

 

私が事業会社で監査法人の先生方と円滑な関係を築く上で意識したことがあります。

1.良い情報も悪い情報も事前にこちらから共有する

2.処理等について確認する際は、事前に調べた上で、自身の考えを確認する

3.スケジュールを事前に確認し、先生方に無理の無い様に、円滑に進める

 

この3つを常に意識して、対応していました。

監査法人の先生も大変忙しい中、限られたリソースで対応してくださっています。

そういった状況においては、事前にこちらから動く事が大事だと考えています。

 

お互いに状況を認識し、円滑に進められるような体制を構築する事が、相互信頼を築く事が出来るのだと思います。

監査を効率的に進めて頂ける事により、監査報酬も抑えられることに繋がります。

是非とも参考にしていただければ幸いです。