社長をめざすなら経理、法律、英語が重要

仕事の合間に、カルビーやRIZAPで活躍された松本氏のWEBの記事を読んでいて共感したので共有します。

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経理、法律、英語が重要

カルビーやRIZAPで活躍された松本氏が、以下をコメントされていました。

「社長をめざすなら経理、法律、英語が重要」

「それから人事、総務、マーケティング、IT(情報技術)、財務、製造、営業、品質、プレゼンテーション、一般教養」

 

松本氏の意見には私も賛成です。

但し、私はリクルート時代はアジア担当であったため、多少英語を使う環境にいましたが、それ以降は仕事で英語を使う機会はかなり少なくなっています。

 

経理、法律、人事が重要

私は最近英語を使う機会はないですが、経理、財務といったお金関係は、会社経営として重要なことは当然です。

公認会計士レベルの経理能力は必要ないと思いますが、予算策定時や予算と実績を比較する際においても、一定レベルの経理能力は必要だと考えています。

 

また、私は法務も重視していました。

リスクが顕在化した場合は当然として、潜在的にありそうな時は、ネットで調べてある程度理解した上で、顧問弁護士に確認を取っていました。

顧問弁護士に確認を取る場合は、ある程度自身で正解を導きだしておいて、弁護士に誤りが無いか、リスクは極小化出来ているかについて確認を取っていました。

 

加えて、経営者としては「経理、法律」は当然として、働く人が少なくなっている中においては「人事」も重要だと感じています。

従って、英語を利用する機会が少ない業種においては、「経理・法律・人事」が重要ではないかと考えています。

実際、私がコンサルティングを提供しているクライアントでは、私が面接官として入っていますし、人事制度設計も行っています。

人がいないと事業もスケールしていかないので、経営者として、人事はかなり重要視しています。

 

人事としては、「採用・制度設計・リテンション&ターミネーション」が重要だと考えています。

採用は当然として、採用した方が成長していくにあたり制度設計は必須ですし、成長していく方が退職せずに残って頂くためにもリテンション、そして、成長出来ない方や他に悪影響を及ぼす方は、ターミレーションが必要だと考えています。

特にターミネーションは嫌な仕事で経験がある方は少ないかもしれませんが、ポジションが上になればなるほど、「誰の何を守りたいのか」を意識して、必要な時は、実行する必要があると考えています。