ショートレビューに向けた動き

本日は、クライアントの経営者で素敵だなと感じた事を記事にします。

やはり色々と乗り越えてきた経営者は前向きですので、一緒にいて力をもらえます。

 

昨日、監査法人とショートレビューについて打ち合わせを行いました。

私は社外CFOとして関与させて頂いているのですが、この売上が下がっている時期でも進めるか否か経営者に確認しましたが、
「今は苦しいけど、ミニマムでもいいので準備を始めれば他社をリード出来る!だから進めたいんだ!」
との事でした。

当然、IPOゴールではなく、その先の世界を目指している方なので、なる早が良いというのはそのとおりだと私も考えています。

 

一方で、クライアントの売上が厳しい事を知っているので、私も報酬は調整しています。

キャッシュは早めに動いたおかげで一定金額確保出来ていますので、事業のスピードを高めるためにも、コストをかけてでも人材採用が重要だと考えています。

採用マーケットはコロナの影響もあってか、良い人材が出てきているように感じています。

事業系のキーパーソンの採用は必要不可欠ですので、このタイミングで良い人材を採用出来るよう私も関わっています。

 

状況も状況なので、管理部は当面採用を延期するので、上手く監査法人の先生に説明しながら、ショートレビュー対応していきます。

コストを最小にしながらも、どこに投資するのか経営者と会話しながら、協力して推進していければと考えています。

 

こういった時期だからこそ、経営者の思いに寄り添って、前向きに頑張っていきたいと思います!

皆さんも頑張りましょう!