1.自身の経験から経営者をサポートしたい

私の今までのキャリアで気づいた事は「決算数値を税理士からもらうだけで利用出来ていない」「予算実績管理ができていないのでPDCAが回せない」「管理部門が経営に貢献出来ていない」といった会社が多い事です。

経営者にとって必要なのは、部分最適な役割ではなく、経営管理・経理財務・人事・法務・広報IR面から全社視点を持って、経営者の苦手な分野を埋められる存在ではないかと私は考えています。

私は取締役を努めていた企業において、中期経営計画の策定そして経営管理や財務経理のみならず、人事系問題解決、人材育成、クレーム対応、本社オフィス選定、不動産オーナーとの交渉、会社HP改修等、その時会社にとって必要な事であれば役割に関わらず、幅広く対応してきました。

何故対応していたのかというと、重要事項は、「結局利益やキャッシュフローに影響がある」ためです。
経営陣として「この影響が会社に対していくらの利益貢献になるか」経営視点を持っていたため、経営管理や財務経理以外の業務に対応していました。利益貢献した分、現場で働いている社員の報酬アップや福利厚生の拡充を検討出来ました。

そういった経営視点を持った人材の存在により、経営者は攻めと守りの経営が出来、企業は安定して成長可能であると私は考えています。

2.CFOは企業価値向上に貢献出来る

経営陣は、会社の未来を創るCEO、事業を推進するCOO、管理と戦略を推進するCFOの役割に大きく分けられます。

中小企業であれば、CEOのみで、他の役員がいないケースも多いと思います。そのような企業では、CFO機能が働いていないため、管理の面で弱い企業が多いと感じてきました。

CFO機能が働いていれば、リスクを抑えつつ、会社が成長していく循環を創る事が可能であると私は考えています。

特に中小企業においては、予算実績管理、キャッシュフロー管理、人に関する問題、重要な契約書に伴う法務リスク回避は、CFO機能として企業価値向上に貢献出来ると私は考えています。

3.CFOの採用は時間とコストがかかる

CFOを採用するにしても、そもそも人材が多くないため時間とコストがかかります。

また、何とか採用したが、その後色々と問題が発生し退任されるといったケースもあり、時間とコストを要した一方でうまく機能しないケースを見てきました。

そのため、CFOは専任ではなく、社外の人材で良いのではないかと考えるようになりました。

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