経営者が認識している課題

本日は、経営者が認識している課題について私の考えを紹介したいと思います。

このような課題に対応するために、自身が積み上げてきた経験から、社外CFOサービスを提供していきたいと考えています。

1.カネ系の課題

・自社の経営数値が良いのか悪いのかわからない

・目標を持った経営管理が出来ていないので、改善を始めとしたPDCAが回せていない

・PLとキャッシュの動きを把握できていないため、資金調達のタイミングが分からない

・投資すべきタイミング、経費削減をするべきタイミング等が分からない

・金融機関との対話は全て経営者が対応しているため事業に時間が割けない

このような課題は、管理担当役員や管理職がいない企業、顧問税理士の先生から月次決算の数値をもらうだけで、全社視点での助言を頂けていない企業において、発生する話であると感じています。

2.ヒト系の課題

・経営者と社員との間に、会社や将来への考え方で差異が発生している

・既存社員を管理職や将来の役員へ向けた育成が出来ていない

・社員をどうやって育成していくのか人事制度が無い、もしくは運用が形骸化している

・管理職等、重要な社員の声を拾いたいが、話が出来ない

・問題ある社員がいるが、労力と時間もかかるため放置している

このような課題は、人事担当者がいれば対応するべき事項ですが、社内に存在しない会社も多いと思います。

社内の人間では会話しづらい事も、社外の人間だからこそ、対話しやすいといったメリットがあります。

3.モノ・事業系の課題

・新規事業の創出、既存事業の強化や縮小

・新規事業や既存事業の収益性やリスクが経営数値と結びついていないので、評価が出来ない

・事業について、社長や役員に対して客観的な視点で会話が出来る人材がいないため、気づきが少なくなっている

 

私は、社外CFOとして上記のような課題に、対応していきたいと考えています。

ただし、新規事業創出や営業やマーケティングにおいては専門外ですので、それ以外の課題について対応します。

特に、経営管理と人が関係する部分においては、社内の人材よりも社外の人材の方が進めやすいのではないかと思います。

気になる方は是非とも連絡いただければ幸いです。

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