人事面談 社員を大事にする事
本日は、サポートしている企業の人事面談について記事にします。
クライアントはこの数ヶ月で社員数を急増させていたため、今後の組織運営について社長が不安に感じていました。
社員を大事に考えていて、少しでも長く働いて頂けるようにするにはどうすればよいか、相談を頂いています。
そのような中で社員と1ヶ月面談をすることにしました。
社長と1on1で実施するよりも、私が介入することにより、話しやすい雰囲気を作る事を意識しました。
その際、社長から依頼された事は以下の3点でした。
1.面談に慣れていないのでサポートしてほしい
面談に私が入る事により、社長もリラックスして話が出来ました。
また、社員の方からも、1on1ではなく、3人であるため、会話がしやすかったという意見も聞きました。
面談に入る事により、面談が円滑に進められ、社長と社員の方双方にとってメリットがありました。
2.話す内容が分からないので面談をリードしてほしい
社長は話は上手な方なのですが、社員との面談においてどうやって進めた方が良いか方向性が分からないとの事でした。
よって、私が入り面談をリードする役割を担いました。
当然、主役は社長と社員ですので、双方が話やすいように、潤滑油としての機能に徹しました。
3.社長と従業員の間に入って話やすい雰囲気を作ってほしい
こちらは社長から依頼されたのですが、社員の方からもこういった第三者が入ってくれる事で、会議が会話しやすくなったとの意見を頂いています。
私は採用面接にも立ち会っていたので、その方について色々と情報があったので、社長とその方が話やすい雰囲気をつくりつつ、会社で活躍してもらえるように、話が出来る雰囲気作りに注力しました。
以上、人事面談のサポートについて纏めさせて頂きました。
社長の時間は限られているので、何に時間を割くのかはとても重要です。
中小企業ですので、人事機能は会社内に無いため、私が対応させて頂きました。
この会社の社長と社員は皆さん気持ち良い方ですので、これからも継続して貢献していこうと考えています。


